DENKEN

<入社のきっかけと担当業務>

「やりたい仕事」から、会社を選ぶ。

わたしは青森県の出身で、大学時代はモーター構造の研究に携わりました。卒業後はその知識を生かせる仕事がしたいと考え、担当教授から何社か紹介を受けた中で、全国でもトップクラスの規模と実績を誇る当社を選びました。 現在は、出荷前の大型モーターについて、検査・試験を行うチームに所属しています。外観や絶縁抵抗に問題がないか、基準電圧まで回したときに異音や振動が無いかなど、チェックポイントをひとつずつ確認していく仕事です。

<仕事のやりがいを感じるとき>

完成品の出荷を見とどける瞬間。

モーターのどこかに欠陥を残した状態での出荷はあってはならないため、「NGはNG」として、ときには前工程に戻して再度調整を依頼する必要があります。神経を使う立場ではありますが、最終チェックの工程をクリアし、無事に出荷できた際には大きな充実感があります。 わたしにとっては、PCでの制御等ではなく、直接モーターに触れられることもこの仕事の醍醐味ですね。

<今後について>

体当たりで学び、「一人前」に。

技術職の場合は、「自分でやってみる」ことが大切なのではないかと思います。わたしが所属するチームでは、手取り足取りというよりは、基本的なことをある程度教えた上で「これ、やってみ」と少し厳しめのパスが来ます(笑)それに必死で食らいついて、できたら自分のプラス。どうしてもダメだったら聞きに行くようにしています。まだまだ勉強不足ですが、5年後ぐらいにはひととおりマスターして、検査・試験にかかわることは全部できるようになりたいですね。

トップへ戻る